ステップアップを目指すドライバーのための
フォーミュラ・カー スクール! |
GO TO FORMULA!
レーシングドライバーの誰もが目指すトップフォーミュラ!
その道のりは長く厳しい。
勝ち抜いた一握りの者にだけそのステアリングを握ることが許される。
レーシングカートから始まるそのピラミッドの頂点に登りつめるためには、ドライバーは多くの壁を越え
なければならない。
日々積み重ねた練習の成果としてレースで結果という形で残すこと・・・・
さらによりドライビングテクニックを磨きステップアップを目指す・・・・
GET DRIVING TECHNIQUE FOR FORMULA
フォーミュラのドライビング技術とは?
クラッチ操作に始まりミッション操作、ヒール・アンド・トゥーを駆使するコーナーリングとカートには
無かった多くのテクニックが要求される。
また車体の重量の違い、エンジンパワーの違いによる車の動き、全てがカートと大きく異なり
ハイレベルな技術が要求される。
COME! AND TRY
ドライビング・テクニックは経験によってスキルアップする。
経験の積み重ねこそステップアップの最短ルート。
|

|
チーム代表 山本のコメント
これまでERSではSLレースから全日本選手権、さらに国際規格のレースとカートレースを中心に活動し、全てのレースにおいて上位に君臨する成績を残してまいりました。
そして2005年 ERSとしてはじめてのフォーミュラドライバー1年生を送り出しました。しかし16歳までカートレースをし、四輪経験がないままフォーミュラの実戦にと送り出されたドライバーは右も左も分からず全てが手探り状態となりました。
最初はレース前に5時間のテスト走行があるので「なんとかなるのでは・・」と今思うと甘い考えで臨みました。しかし、いざテスト走行前にシートを作り、マシンに乗り込んだのはよいのですが、実物のマシンは想像以上に大きく、さらにミッションはシーケンシャル仕様となっていました。事前に2回ほどフォーミュラの練習を経験してはいましたが、全てが初めての事でした。
結果はトップを走るドライバーの4秒遅れと同じマシンとは思えない差が有りました。本来ならFJ1600、またはスクールに入校し四輪の操作の1〜10まで指導を受け、何十時間と走り込みレースに参戦と言うのが一般的な道でしょう。
そんな練習も無しにいきなり参戦し2年・3年の経験を積んだベテランドライバーと戦いレースに勝つ事は、はっきり言って不可能に等しいのは言うまでも有りません。実戦ではスクールの様に操作的な指導も受けれないと言う厳しい世界であると言う事も改めて思い知らされました。
結果 2005年のレース参戦は苦しい1年となりました。現在、カートレースを頑張ってるドライバーの大半が四輪へのステップアップを考えていると思います。またそのドライバーを持つ親も出来ることならF1まで・・・という夢を抱いて現在までドライバーのサポートをしてきた事でしょう。しかし13歳から15歳程度のドライバーがフォーミュラの練習といっても簡単に出来る場所が無いというのが現実でしょう。
そこでERSでは、ステップアップを考えるドライバーの力に少しでもなればと、2006年よりクラッチ・シフト操作と基本動作だけを覚えていただける様に、FJ1600を使い低コストでフォーミュラの練習が出来るスクールを開始することにいたしました。四輪界へ一歩でも近づくステップの1つにしていただければと考えております。
メールのお問い合わせはこちらから・・・
|