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SL名阪シリーズ 第2戦

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5月14日SL名阪シリーズにERSから榊原翼選手、池下豊選手の2名が参戦した。
前日の土曜日は激しい雨が降り満足な練習は出来ない状態で、池下選手のエンジンにはトラブルが発生!榊原選手はレース経験も豊富でベテランとも言えるが、池下選手はまだカートを始めてレース経験も今回で3戦目、また名阪スポーツランドのCコースを走るのも2回目と不安材料は多い。
しかし前日の雨の中積極的に走り込み気合は十分、あとは本番で少しでも好い結果残すのみである。
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今は少しでも多く走り込み、経験を重ねてたくましいドライバーになって欲しい!当日曇り空では有ったが時折晴れ間が広がりレースに十分な天候で有った。朝からのフリー走行を2回済ませ、榊原選手は安定した走りで仕上がりも良さそうである、池下選手は時折スピンする場面も有ったが参戦を重ねるごとに成長を見せもう少しブレーキをうまく使えればと言う感じ。
榊原選手も池下選手も同じKTJrクラスの参戦となるが両名共に頑張って欲しい。TTでは榊原選手はまずまずの3番グリットと前を狙うには十分なポジションである。対する池下選手は少し緊張も有ったのか10番グリットと追い上げに期待となった。
予選スタート榊原選手は少し遠慮も有りポジションを2つ落したが落ち着いた走りで追い上げ、元の3番でチェッカー、池下選手はまずまずのスタートを切りポジションを上げたが、3周目にブレーキミスから痛恨のスピンをしてしまい順位を落してしまった。しかし最初はとクラッチ付きのエンジンにしたのが幸いし再スタートも出来、追い上げを期待したが気持ちの焦りかスピンが重なり11番手、決勝に期待!
3番グリットからスタートした榊原選手はポジションをキープしたまま前の様子を見ながら4周目に2番手に浮上!ペースも良くこのままトップ争いかと思われたが、1コーナーで強引にINを刺され、はじかれて無念のコースアウトと残念な結果となった。
池下選手は予選の失敗を意識したか決勝は落ち着いた走りを見せ、スピンもすること無く安定したタイムを出し8番でフィニッシュ!この走りで少しずつレーキの使い方を覚えていけば安定した速さで走れる様になる、決勝の走りは一つ成長を感じさせる走りだった。今回は結果こそ残せなかったが2人には得るものも多く有ったレースと思う、次回はリベンジを果してほしい・・・!
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堺カートランドお楽しみ走行会・・・!

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5月9日堺カートランドにおいて自社ブランドでカジュアルウエアを製作販売しているフォーフォーティーの1日カート走行会が行われた。
代表の播磨氏はERSに所属し時間の合間を縫ってカート走行に力を入れている。その理由にはERSチーム監督とのガチンコ対決を約束しており、監督自身もマイカートの製作をしている。(対決の日を楽しみに・・・!)
播磨氏は今年2年目のフォーミュラ参戦が決まっている山本龍司選手を応援サポートして今シーズン龍司選手には大きな期待をかけている。
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この日は時間を調整して会社のスタッフ一同がカート走行会を1日満喫した。ERSのメカニック、龍司選手、新しくチームに加わった溝端由樹君も参加し楽しい1日となり次回には耐久レースをする予定!次回のカート走行会ではERS協賛で2時間耐久レースの予定をしている。ERSからの豪華商品をお楽しみに・・・・。
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SL琵琶湖シリーズ

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5月7日 今年全日本に参戦をしている山本周作選手が練習を兼ねてSL琵琶湖シリーズのロッククラスに参戦した。
周作選手はこのコースを走行するのは3年ぶりとなる、全日本開幕前にエンジンナラシのために琵琶湖入りはしたが、あいにくの大雨と強風で走行する事が出来なかった。
しかし全日本第4戦目が琵琶湖となる為練習を兼ねて今回のレース参戦となった。レース参戦が決まったのは2日前の金曜日、ロッククラスの台数が少ないと琵琶湖からの以来が有り、翌土曜日の午後から走行を開始した。
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この日は初めて使用するタイヤの空気圧をテストして、あとは3年ぶりに走るコースの感触を確かめて終えた。しかし日曜日の天気予報は雨!土曜日のテストもあまり意味の無いものになってしまった。夜中から降り出した雨は1日降り続き、時折激しい大雨となりレースも何度と無く中断された。
コース上には大きな水溜りが出来てスタートするのも危険な状態も有った。結局レースは周回数が減算されて続行されたが大変なレースとなったが周作選手は3年ぶりのレースを楽しんだ様である。また全日本の好いテストと練習になったことだろう。
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5月6日 名阪スポーツランド初試乗

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5月6日ゴールデンウイーク終盤となりこの日は天候も良く絶好のカート日和と今回からERSのチームに加わった溝端さん家族と池下豊選手が練習走行を行った。
池下選手は数回に渡り名阪は走行をして居るもののCコースは2回目で有る、今回チームに加わった溝端さん家族は、お父さんと息子 由樹君13歳の2人が初走行となる。
お父さんと由樹君の経験は鈴鹿サーキットのレンタルカートに乗った事が有る程度で、本格的なレーシングカートは今回が初めてと少々緊張気味であった。
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またこの日はゴールデンウイークでも有り天候も良く1週間後にSLレースも控えており走行台数が多く3クラスに分けての走行となった。そんな中お父さんはマックス125、由樹君はKTのセル付きエンジンで走行を開始し、親子で楽しい1日を過ごせた様で有る。
由樹君はこれから徐々に練習を重ねてレースにも参加して行く予定でありERSの若手有望選手の一人となり期待している。
またERSでは何台かのカートを用意して年寄り組みのカートチームを造り子供達はメカニックとたまにはお父さん達にもカートを楽しんでもらえる時間を作る予定にしている・・・!レースに参加希望のお父さんは得に大歓迎・・・
池下豊選手は1週間後のレースに参戦するためにCコースの攻略に専念し名阪のSLレース2回目の挑戦となる。まだまだレース経験は少なく悔しい結果が続いているが、着実に成果を上げて来ている選手であるためその期待も大きい。
この日は同い年の選手も多く来ており、休憩時間は友達ともリラックスしレース前の練習走行を楽しんだ。
尚ERSではFJ1600を使いフォーミュラスクールを名阪スポーツランドの協力を得て開校していることで、この日の昼休み時間を利用してOIL交換と点検を兼ねてメカニックとドライビングコーチを務めるERS山本龍司選手がFJで走行した。またERSでは名阪スポーツランドでのカート合同練習、カートスクールを近々予定している。日程に付いては決まり次第発表致します。
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2回目のタイヤテスト

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5月2日ワールドカップに向けての2回目のタイヤテストが鈴鹿南コースで行われた!前回4月12日13日と2日間に続いて山本龍司選手も加し、また今回は同開催のアジパシICAクラスに参戦する山本周作選手も練習を兼ねて走行する事となった。
2日の朝コースに向かう途中いきなり大粒の雨が降りだしたが、コースに到着して準備をしている間に雨も上がり走行開始時間を少し遅らせてのスタートとなった。今回ワールドカップFAクラスのエントリー台数は44台、アジパシICAクラスは38台となっている。
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ICAクラスは1台を除いて全車ダンロップタイヤ、FAクラスは44台の中6台がダンロップタイヤ、日本人ドライバーでは安田裕信選手、増田耕大選手、山本龍司選手の3名である。05年のアジパシFAクラスはダンロップ勢惨敗となっただけに今年の復活が期待されるところだ。
4月5月と2回のタイヤテスト終了時点ではBSに対し少し厳しい状態とも言える、しかしDLユーザーに取っては表彰台独占・・・と期待したいところだろう。とにかく6名の選手、特に日本人ドライバー3選手の頑張りに応援したい。
ICAクラスに参戦する周作選手は1日の走行時間を無駄無く使い、自分走りとコースを再確認しアジパシに向けて十分な準備が出来たことだろう。22日にはワークスより周作選手用のフレームとエンジンが到着する、これでアジパシには万全の体勢で挑む事となり回りの期待も大きい。
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ユークス代表トレーニング

堺カートランドにて |
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4月26日(水曜日)堺カートランドでゲームソフト会社で名の通るユークス代表の谷口氏とスタッフ、そしてコーチ役を務める龍司選手がトレーニング走行を行った。
谷口氏は常日頃、龍司選手を応援し可愛がってくれている、そんな谷口氏も自らS耐、アルテッツアとドライブしている4輪現役ドライバーである、
現在カートはERSに所属しトレーニングとして多忙な毎日の中、空き時間を利用してカート走行を行っている。
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マシンはCRG+MAXとハイレベル!この日はMAX用ニュータイヤを装着した、当初に比べタイムも走行を重ねるごとに更新し、さすがのドライビングセンスとも言える。
しかし少しカートに要する体力面に不安が有るのが気になるところだ。このままカートのトレーニングも続けいつかカートレースにも参戦してもらいたいと監督は考えている。また今年の4輪での活躍も期待している!。
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4月22日大阪シリーズ第3戦

02エキスパートクラス スタート
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4月22日(土曜日)堺カートランドでERS合同練習を行い、第3戦に向けて今回5名の選手が調整に励んだ。天候も良く各選手とも順調にメニューをこなし第3戦に向けて万全の仕上がりを見せていた。
当日、前夜に降った雨の影響で少しコースは濡れていたがタイムトライアルは自由宣言、全車ドライタイヤとなった。
今回02フレッシュマンに橋本選手、エキスパートに山本周作、霜野、小高、衣川選手が参戦、橋本選手は今回よりフレームをCRGに替え土曜日から絶好調をアピールし公式練習でも好調をキープしていた。
自身も今回は必ず勝ちますと気合を入れ過ぎたのか続くタイムトライアルでは緊張からか計測前にスピンをし、ノータイム、予選最後尾からの追い上げとなった。
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しかし予選もスタート直後の混乱のアクシデントに見舞われストップ!気持ちが空回りしてまった。
決勝はトップタイムで追い上げるも6位でチェッカー、次回に期待したい。
続くエキスパート、2戦目からフレームを替えた衣川選手が不調に悩んでいる、実力が発揮出来ずに苦しいレースが続き今回も15位と不本意な結果で終わった、監督としても不調の原因が気になるところで有る。土曜日は順調にタイムを刻んでいた小高選手も朝からペースが上がらず苦しいレースとなり実力が出せないまま14位でチェッカー、TTでキャブが合わなかったと波に乗れなかったか霜野選手12位でチェッカー、同じく山本周作選手も霜野選手と同じくエンジンに少し問題を抱え不発に終わり11位と今回ERSとしては惨敗と言う結果に終わってしまった。
またこの日はERSから名古屋の幸田サーキットに参戦した榊原翼選手は朝から風邪で体調を崩しており、決勝ポールスタートも高熱には勝てず優勝を逃してしまった。次回は万全で優勝を目指してほしい。
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4月16日瑞浪シリーズ第3戦

スタート前の翼選手
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今回ERSから参戦したドライバーは4名、榊原翼選手(KTジュニア)元嶋亮二選手、霜野誠友選手、山本周作選手3名はSSOエキスパートの激戦区を選択した。
山本選手は、瑞浪3年振りとなるレース、元嶋、霜野選手は瑞浪初走行、初レースとなる為3名は金曜日の午後から走行を始めた。金曜日はコースも空いており3人の練習走行には絶好の条件で有った。3人は半日を存分に走り込みまずまずの手ごたえを感じた様子であった。
翌土曜日は朝から翼選手も合流、今回は何としても2連勝の乾君に着いて行きたいところである。今回3名は5月に行われるARTAの為の練習を兼ねて実戦に参加する事となった為プレッシャーも少なく霜野選手はCRGに 元嶋選手はマラネロに替えたこともあって結果を求めてのレースでは無かった
土曜日は雨も降り少し肌寒い感じを受ける中、4選手ともまずまずの仕上がりを見せ、翼選手は特に上位に食い込むで有ろう仕上がりを見せていた。。
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当日は小雨が残り公式練習は全車レインタイヤでの走行となったが、雲行きを見るとレースはドライと読んだ監督は元嶋、霜野、山本選手にはあえてニュータイヤは使用せずユーズドを選択した。公式練習が終わり路面をチェックしたところタイムトライアルはドライと考えタイヤとセットをドライに変更した。しかしタイトラ前にコース側よりレイン宣言が出たSLレースではコース側よりタイヤを指定される為ここは仕方が無いと4台を慌ててレイン仕様に、時間の関係で大きなミスを出してしまった、元嶋選手のフロントタイヤの絞め忘れでコースIN直後にマシンを止めてしまいノータイム!続く霜野選手はコースINした時点で、チェッカー1周前で1周の計測しか出来なかった。唯一山本選手は、計測は出来たがセットを外したかペースが上がらずと、ERSとしても大きな不覚となってしまった。
しかしこの日の選手達はタイトラの失敗も気にせず、前向きに予選、決勝で必ず頑張って上がって来ますと頼もしい言葉を監督にかけていた。翼選手はトップタイムに少し差は有るものの2番タイムをマークし、予選で乾選手に何処まで食らい着くかが楽しみだ。タイトラ、山本選手11番、霜野選手23番、元嶋選手28番と追い上げる形となった。今回お父さんが用事で来られなかった翼選手は緊張も有ったのか少しスタートで出遅れ天候と路面の変化も有るのか前半のペースが少し上がらず中盤には好い走りを見せるも4位でチェッカー決勝に期待!
山本選手は好スタートを切ったのだが、直後のタコツボの入り口で目の前でスピンが有り逃げ道無しで接触、カートにダメージを与えマシンを止めた。霜野選手はフレームも新たに気分も乗っていたのか気合のこもった走りで混戦の中確実に順位を上げ14位!決勝に期待・・・!28番スタートとなった元嶋選手は同じく今回からフレームを替え気分も上乗で好スタートを切った後の追い上げは見事と言える程の走りを見せた今回が始めてと言うハンデーは感じられなかった。中盤には少し気負い気味の走りも有ったが見事な予選を戦い12位でチェッカーを受け霜野選手と決勝のグリットを並べた。
翼選手4番グリット元嶋選手12番グリット霜野選手13番グリット山本選手27番グリットとなりスタッフ一同健闘を祈る。天候も回復し翼選手の決勝が始まりお兄ちゃん3選手に頑張れとエールを贈られてグリットに向かい少し緊張気味でスタートを待つ。いつも上位争いをしながら表彰台を目前に悔やんで来た翼選手は、今回はどうしても結果の欲しいところとなるがジュニアと言ってもそのレベルは高い。
しかし練習の実力を出せれば上位は確実と言う実力は十分に有り早く結果が欲しい翼選手である少しスタートを失敗!5番手に少し前半にペースが上がらない原因が有るのかここで少し苦しいバトルとなってしまい先頭を楽にしてしまう、4台で激しい2番争いをし、ラスト3周では2番手に浮上!このまま逃げ切りかと思われたが最終手前の奥でミスったか4台分ほど有った差を詰められてしまい苦しいラスト2周となった。しかし敵のレベルも高く最終ラップに勝負と2コーナー、一瞬引いた後戻れず4位に後退、気をお抜いてしまったか続くタコツボで5位に後退!しかし大健闘のバトルをし、本人に取っては、今回は大きな勉強になったことだろう。次回こそ期待・・・!!!
続くSSクラス3選手好スタートと思ったがローリング中元嶋選手がバックストレートで失速!かぶっている。霜野、山本選手は好いスタートを切ったが元嶋選手のエンジンは吹き上がらない、やっとの思いでスタート、すでに全車は2コーナーを過ぎていた。しかしここからがERSの若手ドライバー3名はひるむ事無くヒートアップ。山本、霜野選手は快調に順位を上げて乗りに乗っている様子だった。元嶋選手も素晴らしい追い上げで順位をあげ中盤ペースアップに苦しむ山本選手もパスし終盤には霜野選手もパス、それに続けと霜野選手もペースを上げ周回し一時は8番手9番手を走っていた。
しかしラスト3周で霜野選手も意地が出たか元嶋選手を攻め始めた、4コーナー入り口でINに飛び込んだ、しかし抜き切れず元嶋選手と接触しリタイヤと残念な結果となった。その直ぐ後ろには山本選手が来ており27番スタートから大健闘を見せ付けた。総台数29台と激戦の中3選手は5月のレースに向けての素晴らしい練習と勉強になったであろう、またそれぞれ最後尾スタートも経験し色々な面での自信にも繋がった事だろう。山本選手13位完走!元嶋選手は山本選手をパスした時に黄旗が出ており見落とした為8番手から1周減算され幻となってしまった。霜野選手は痛恨のリタイヤで26位と終わった。次回5月の瑞浪は4選手とも表彰台への期待がかかる・・・!。
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ワールドカップに向けて始動開始となるタイヤテスト!


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1991年から1999年まで鈴鹿サーキット南コースでワールドカップ(世界選手権)が行われ99年が鈴鹿南コースでは最後となった。翌年2000年には併催されていたアジアパシフィックチャンピオンシップが引き継がれて来ている。
そのワールドカップには世界各国より強豪ドライバーが集結し数々の名勝負のドラマが刻まれている。また頂点を極めたドライバーの大半はその実力を認められてF1まで昇り詰め数多くのドラマを作っている。F1を目指す過酷な登竜門と言っても過言では無いだろう・・・
また日本人ドライバーも数多くの名勝負をして来ているのも事実である。どんなレースで有っても頂点に立つには様々な条件が必要で有るが、ワールドカップとなれば短期決戦で有り、また世界と戦うと言うプレッシャーと厳しい条件が要求される。
またF1ドライバーを目指すカートドライバーに取っては避けて通れない道でも有り世界へ自分をアピールする絶好の戦場でも有ると言えるだろう!
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そのワールドカップが7年振りに鈴鹿サーキット南コースに帰って来ることとなった。このレースにERSから2名のドライバーが参戦する。ワールドカップFAクラスに山本龍司選手 引き続き行われるアジアパシフィックチャンピオンシップICAクラスに山本周作選手、の両名が世界トップワークスチームと言えるダニーロロッシ率いるCRGでCRGジャパンとして参戦する。
周作選手にとってはこの大会は初参戦、龍司選手は、ワールドは初となるがアジアパシフィックには3回参戦している、03年には予選3ヒートとプレファイナルまでトップを独走しファイナルを無傷でポールポジションを獲得、しかしスタート直後に同期のドライバーと軽く接触しビートストッパー破損でリタイヤと悔しいレースで終えた。
翌04年リベンジ、プレファイナルまで苦しい展開の中3番グリットを獲得しファイナルでは3週目にトップに立ち2番手に5秒の差を付けチャンピオンとなった。05年にはクラスをFAに変え参戦、しかしダンロップスペシャルタイヤの不調により完走はしたものの惨敗!DL勢1台完走となった。龍司選手には今年06年ワールドカップは8年半のカート引退レースとなる。周作選手は昨年1年間のブランクは有るが06年全日本選手権ICAクラスに参戦し開幕を3位で飾って波に乗っている楽しみの選手である。この波に乗ったままアジアパシも結果を残して欲しい。ともかく両名共に悔いの残らないレースをして欲しと願っている。
昨年DLスペシャルタイヤ惨敗の結果となってしまったが4月12日13日と鈴鹿南コースにてDLタイヤテストが行われた。参加したドライバーにはFNドライバー、ロニークインタレッリ選手、今年GT300Zをドライブする安田裕信選手、増田耕大選手、山本龍司選手である。
BSに大差を付けられたDLも今年はリベンジと行きたいところでもあるが、ドライバーに取っても去年の屈辱は晴らしたいところ、何とか対等に戦えるタイヤの開発を期待している。1日目は小雨が残りドライテストは満足に出来ず、翌日に持ち越された。この日は天候に恵まれたがこの時点での感想としては苦しい戦いを予感させる結果だが、5月のテストのタイヤに期待したい。
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全日本カート選手権 西地域第1戦 鈴鹿
山本周作選手 全日本デビュー3位表彰台・・・!!

全日本デビュー3位表彰台・・・!! |
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4月2日いよいよ全日本西地域が開幕を迎えた。3月より全日本に向けて始動していた山本周作選手は3月30日の朝からエンジンのナラシと追加したフレームの組立てのため琵琶湖スポーツランドに向かった。
しかしその日はあいにくの雨と風で時折雪が舞うという天候でエンジンのナラシが出来る状態ではなかった為ニューレームを組ながら天候の様子を見ることにした。
時間が立つに連れて天候が悪くなる一方でこの日は予定を変更してフレームだけを仕上げて翌日鈴鹿に入ってからエンジンのナラシを行う事になった。翌(31日)鈴鹿でも前日の雨が降り続き天気予報も1日雨と発表されていた。エンジンのナラシを考えると雨は避けたい所だが明日の前日を考えると仕方が無い。。
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翌(1日)雨は上がっていたものの雲行きは怪しい状態の中走行が始まり周作選手も緊張気味で有ったが走行ごとにエンジン、フレームと好い状態に仕上がりを見せ、休憩時間には応援と手伝いに駆けつけていた元嶋選手とリラックスも出来たのか午後からの走行も順調に進んだ。しかしこの日の最終走行で明日の本番に使用するメインエンジンを搭載してコースINしたまでは良かったのだが2周目にエンジンを焼いてしまった。
残り時間20分急遽2番エンジンに載せ替え再びコースIN、しかしこのエンジンも2周目に焼きついてしまい1番2番エンジン共失ってしまい、キャブレターのテストにも不安を残すと言う悪条件で本番を迎える事になってしまった。不安を抱えたまま迎えた当日(2日)この日も微妙な天候で小雨が降る中、西地域の全日本が開幕を迎えた。
前日メインエンジンを壊してしまい調整にも不安を残したまま雨が降る中公式練習のスタートが切られた。しかし雨は得意とする周作選手はフレームの状態も良く不安を消してしまうほどの走りを見せ15分間の内5分を残して走行を終えた。公式練習4番タイムとまずまずの仕上がりで周作選手もホットした表情を浮かべ気合を入れなおしタイムトライアルへとコースIN、しかし弱くなっていた雨が直後に勢いを増して大粒になりセットとタイヤ空気圧の加減も有ったのか思うようにタイムを上げることが出来ず9番タイムと落としてしまった。
予選まで天候の状況を見て最終セットを決めると意外と余裕を持っているERS監督とコーチを見て周作選手も少し弱気になりかけていた気持ちを切り替え監督との打ち合わせに大きくうなずいていた。雨足は変わらず大幅にセットも変更し公式、タイトラと使用したエンジンから別のエンジンに載せ替え予選9番グリットに着きスタートを待った。
全日本初と有って緊張を隠せない周作選手は少しスタートのタイミングに合わず12番手まで後退、しかし5周目過ぎから開き直ったかぐんぐん前に追いつき着実に順位を上げて6番でチェッカーとなった。続く決勝、雨は上がったが路面はレインとドライバーにとっては難しい状況で監督もスタート3分前まで空気圧も悩んでいた。まずまずのスタートを切ったものの1コーナーで混戦となり2コーナーを抜けた時点で10番手と少し出遅れた。
しかしペース的には好い状態で3番手タイムもマークし順調にポジションを上げ残り3周で5番にポジションアップ!3番争いをしている前車に追いつきそのままチェッカーかと思われた最終ラップ共に3番争いをしていた2台が接触しコースアウト。我慢の走りを続けた周作選手は無事チェッカーとなり3位表彰台・・・!初参戦となった全日本だが堂々と立派な走りを見せ幸先の好いスタートとなった。
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岡山国際サーキット F4西日本シリーズRd1
山本龍司選手スポット参戦!!

スタート前の山本選手

レースを終えて・・ |
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3月26日岡山国際サーキットにてOKAYAMAチャレンジカップRd2が行われた。同日JAF地方選手権 F4西日本シリーズRd1が有りERSのコーチ役を務める山本龍司がいつもお世話になっているイーグルスポーツ社長の協力でスポット参戦をすることとなり24日(金曜日)から岡山入りとなった。
この日は(金曜日)ニュータイヤの用意はせず、ある程度のマシンセットだけをして翌土曜日にニュータイヤを入れ仕上げる予定だったが、金曜日の午後の走行中にアクシデントが発生した。原因となったのはコーナー中に金属疲労が有ったのかタイロットが根本で折れハンドル操作不能になりそのままタイヤバリア・・・へ!マシンにダメージをあたえてしまった。
龍司選手も身体に多少のダメージは受けたものの、大事には至らず医務室でシップをもらいマシンの修復を待つ間安静をとった。結局この日の走行は1時間足らずで終了・・・周りは着々とレースに向けてマシンセットを進める中龍司選手は遅れを取るかたちとなり表にこそ出さないが焦りと悔しさは隠し切れない様子であった。
夜にはマシンも直り土曜日の朝からレースに向けての再スタートが切れる事となり龍司選手もホットした表情を浮かべて身体中にシップを張りこの日を終えた。
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翌朝(土曜日)身体中が痛いといいながらもマシンに乗り込み様子を見る為コースインしたまでは良かったが、マシンが思うように走らない最高速も20キロも落ちている、当然タイムもレースが出来る様な状況では無かった、何度と無くピットに戻り調整をして出るもエンジンの調子は戻らずセットアップも出来ないまま走行を終えた。
点検の結果クラッシュ時にタイミングベルトに小石でも噛んでしまったのか圧縮が低くメカニックの判断によりレンタルエンジンに載せかえることとなった。エンジンは調子が良かっただけに少し残念でもある。メカニックの必死の作業も甲斐無くこの日の走行も20分で終了、明日のレースはぶっつけ本番と言う状況となってしまった。
不安を抱えたまま当日を向かえた。龍司選手は開き直っているのか以外に落ち着いた様子だったが、セットアップも出来ていないまま予選を迎えることもあり、スタートが近づくにつれて龍司選手にも緊張の色が現れていた。
幸い龍司選手が尊敬し信用しているメカニックさんで有り後は自分が頑張るだけと、マシンに乗り込み一言二言メカニックと言葉を交わし大きく息を吸ってコースへとピットを後にした。今回ニュータイヤでセットも出来なかった為予選でのタイムが気になるところだが、少し水温も高くリアの足回りに違和感が有ったと言うも4番タイムとぶっつけ本番にしてはまずまずと言える。
本人にしてはせめて決勝までに一つ二つのセットを変えて走って見たいところだが、それは出来ず決勝のセットをこの場で決断しなければならない。
メカニックと良く相談をした結果、無難なセットを選んだようだ。
決勝の前に雨がぱらつき出し緊張も高まりグリットに着いた、このとき本人は行ける所まで行くしか無いと決めて居た様で有る。
若干スタートにミスは見られたが、まずまずのスタートを切り4番ポジションをキープしたまま1コーナーへ!続く2コーナー進入で3番手のインを刺し3番にポジションを上げ前の2台を追う形となった。
何とか2番手の後ろに付いたが抜けるところまで行けず、5週目にファステストは出たもののストレートの伸びが弱く前に付いて行くのが精一杯の苦しい様子、焦りが出たのか9周目に裏のヘヤピンでインを刺され4位に後退、少し間隔を空けられてしまったが13周目に追いつき、バトルが激しくなった前3台の様子を伺うがそのまま4位でチェッカー。
納得はしている様だが、悔しさは隠し切れない様子だった。
しかし今回色々有った中で完走する事が出来ただけでも良かったと満足もしていた。
この完走もメカニックを始め走れる状態にしてくれた周りの皆さんに感謝して居ます、また参戦出来る機会が有ればその時は必ず結果を残したいとコメントを残している。
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名阪スポーツランドシリーズ 第1戦

池下選手と応援団 |
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3月26日名阪スポーツランドでシリーズ戦第1戦が行なわれERSから池下選手が参戦した。昨年の終わり頃からカート活動を開始した池下選手だが、先月の大阪シリーズの参戦に次いで早くも2度目のレース参戦で今回はKTジュニアクラスへ参戦した。
朝から快晴に恵まれた今回のレースでは池下選手にとって初めてのKTエンジン YRAタイヤのパッケージでの参戦となったが回りの心配をよそに朝の練習走行から積極的にコースを周回した。ただ、これまでの練習では今回のレースが開催されるABコースはあまり走っておらず、やや不安を残したレース参戦となった。
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タイムトライアルでは大きなミスも無く慣れないコースながら6番ポジションをキープ、予選で上位を狙う位置につけた。
続く予選ではアウト側スタートながらうまく1コーナーを回り込み、ヘアピンと抜け混乱に巻き込まれることなく予選前半を走行した。その後前車を追いかけるがややスピードが足らず追いつくには至らず6位での予選ゴールとなった。
午後からの決勝ではまだまだ経験の少ないローリングスタートをうまく決め、ポジションアップかと思われたが1コーナーで数台のカートがコース取りで争い押し出されるかっこうで行き場を失い、コースアウトこそ免れたが、数台に追い抜かれポジションをダウンしてしまう。
その後しかし小さなミスこそあったものの、粘り強い走行で無事に完走、上位のアクシデントにより順位は6位をキープした。今回は家族みんなが応援に駆けつけこの応援にささえられて力強い走りをみせた。そして次回の名阪シリーズ第2戦のCコースではさらに上位を狙うと力強い言葉で締めくくった。
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大波乱!ARTAチャレンジ 開幕戦

霜野誠友選手

山本周作選手

元嶋亮二選手
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3月19日 猪名川サーキットでARTAチャレンジカップの開幕戦が行われた。
このレースにERSから若手ドライバー3名を送り込んでいる。
今回その3名を簡単に紹介してみよう。
1名は福岡県に在住し、山口県下関に有るカートショップ(プロリッサ下関)に所属している元嶋亮二選手(15歳)である。
元嶋亮二選手はショップの付き合いの関係でERSとは交流も深くまた同じ16歳同士と有って3人は良きライバルで有り仲の好い友達でも有る。
大分県の(安心院)カートコースをホームとして数々のタイトルを取り活躍している若手ドライバーの一人である。
2004年、2005年と2年間今回の舞台となった猪名川サーキットで開催されていたM4に参戦し強豪ドライバーを相手に戦い2年目となった2005年には常に上位で戦い大きな成長を遂げている。
今年はERSがプロリッサ下関から預かり、ARTAのRSOクラスに参戦しスカラシップを目指す事となった。
霜野誠友選手(16歳)カートを始めてまだ1年4ヶ月と経験は浅いが大阪シリーズを始め2005年には元嶋選手も参戦するM4に参戦しレベルの高いレースを経験して来た。
納得の行く結果は残せはしなかったが1年間強豪ドライバーに揉まれた甲斐有って今年に入り内容の好いレースをしている。
今年はARTA RSOクラスに自分の実力を試すべく参戦することとなった。
山本周作選手(16歳)去年1年間のブランクを経て今年は全日本とARTAとフル参戦を決めている。
また5月に開催されるアジアパシにも参戦を予定しているがライセンスの問題も有り現在は保留となっている状態だ。
土曜日(18日)にエンジンが配布されて2基の内1基が全員ナラシとなっていた。山本周作選手と霜野誠友選手は順調にナラシを済ませエンジンのテストも出来たが、元嶋亮二選手は当日しか来れない状況に有り、急遽ナラシを山本龍司がすることとなったがエンジンのテストまでは時間の関係で出来なかった。
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向かえた当日は雨と雪と強風に見舞われ大変な開幕レースを予想させる、レースで戦う前に天気との戦いともなった。
タイヤは自由に選択出来るメリットは有るもののドライと思えばレイン、レインと思えばドライとスタート5分前まで各チームともバタバタの繰り返しで、空気圧、フレームセットでメカニックも大変だった。
そんな中 山本周作選手の仕上がりが良くタイムトライアルではトップタイムと幸先の好いスタートとなった。
その山本選手に続く様に元嶋選手が3番手に着けフロントローとは行かなかったが良く健闘した。霜野選手はカート暦も浅く雨のタイムトライアルでは少し苦戦気味で力を発揮出来なかったか12位からの追い上げとなってしまった。
しかし自分の悪い所も把握しておりレースでは自分の納得の出来るレースをすると気合十分なコメントもしていた。
第1予選はスタートが決まらずローリングを3周もすると言うハプニングも有り赤旗となり、緊張が切れてしまったか再スタートを切った山本選手は3番手に後退してしまった。しかし途中気を取り戻し2位でチェッカーを受けた。
3番スタートの元嶋選手は何度と無く後ろから攻められる場面も有ったが何とかポジションをキープして3位チェッカー、続く霜野選手は好いバトルを繰り広げて検討を続け多少の焦りとミスも有り一つ順位を落としてしまい13位でチェッカーを受け決勝での追い上げとなった。
第1決勝山本選手は少し空気圧が合わなかったのか前半にペースを落としてしまい4位、
元嶋選手は少し焦りとプレッシャーからかスピン、コースアウトが有り第2レースの事を考えタイヤ温存の為監督のサインにより早々と車検場に引き上げて12位、霜野選手は気合を入れ直して行って来ますと前半からハイペースで激しいバトルの中9位でチェッカーを受け大健闘。
第2レースの予選はタイムトライアルの順位に戻ってのスタートとなるが頑張りを見せた霜野選手に取っては少し辛い状況ととなる。その霜野選手は少し力が空回りしたのか好い所で痛恨のスピンをしてしまい11位でチェッカー、元嶋選手は落ち着いた走りを見せ健闘したが5位まで順位を落してしまった。山本選手も他車との接触も有り今回の目標であった完走を重視して4位でチェッカー。
本日最終レースとなる第2決勝は3選手とも気持ちを引き締め直し各グリットに着いた。
山本選手は慎重に周回を重ね厳しくなっていたタイヤの事も考えあまり無理も出来ず我慢のレースで3位チェッカー。
今回の元嶋選手は何かがかみ合わずスタート直後3コーナーで後続車に突かれて横に居たカートに接触しスピン!何とか再スタートを切り猛烈な追い上げを見せながら周回を重ねたが8位と厳しいレースとなった。
霜野選手は1ヒートごとに本来の力を発揮し、着実に順位を上げて経験の浅さを感じさせないバトルを繰り広げ9位でチェッカーを受けた。
霜野選手は結果こそ満足は出来ないが、少しレースらしいレースが出来た、とともに新たな何かを掴んだレースとなった様だ。
今回のレースは天候との戦いも有り3選手に取っては好い経験と新たな勉強になった事だろう。
最終結果は山本周作選手(総合2位) 霜野誠友選手(総合10位)、 元嶋亮二選手(総合12位)
次回は3選手共自分で納得の出来るレースとなってくれる事をERSの監督を始めスタッフ一同願っている。
また山本周作選手は休む間もなく全日本開幕に向けて21日に鈴鹿でテスト、月末にはエンジンのナラシを済ませ鈴鹿入りとハードなレースが続くが是非頑張って欲しい。
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山本周作選手 全日本に向けて始動開始!

全日本参戦の山本周作選手 |
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少し遅れ気味の始動となるが山本周作選手が全日本に向けて動き出した。3月11日(土曜日)天候は快晴!気温18度と申し分の無い1日となった。
今年全日本ICAに参戦を決めた山本周作選手は2005年の1年間ブランクが有る、今年に入り少しでもそのブランクを埋める為にSLレースを始め、鈴鹿選手権と勢力的にレース参戦している。
全日本も3週間を切ろうとする(11日)自身初と言える水冷チューニングエンジンでテスト走行を行った。
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最初はタイヤの感触を確かめる様に走り、次にエンジンの特性、またタイヤをどう使うかをコーチ役の山本龍司からアドバイスと指導を熱心に受けていた。
同日は他にも全日本参戦ドライバーも数多く来ており周作選手に取っては良い刺激と勉強になった事だろう!午後からはニュータイヤを入れて本日の課題をまとめて走ったもののタイムは今一と次回のテスト走行に少しの課題を残したが、山本周作選手に取っては初めての全日本となるが今までのレース経験を生かして一つでも前を目指し将来のステップアップの足がかりとして欲しい。
また今年の山本周作選手は全日本と共にARTAのRSOクラスにも参戦が決まっており両クラス共結果の残るレースにすると自分自身に気合を入れている。
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鈴鹿選手権シリーズ 開幕!

鈴鹿シリーズ第1戦 |
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2006年3月5日シリーズ第1戦が行われた。
このレースにERSから山本周作、霜野誠友選手の2名が参戦した。
両名共クラスはRMC(マックス)で戦う形となった。
今年全日本選手権の参戦を決めている山本周作選手はこの日のS−FAクラスの参戦と考えていたのだが、準備当の加減でとりあえずRMCを選択した。
山本周作選手は鈴鹿2年ぶりのレース、また霜野誠友選手は鈴鹿初レースと前日より緊張気味の様子であった。
土曜日は朝から天気も良く走行するには絶好の気候に恵まれた。
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1回目の走行を10時に控え早めに準備を済ませ霜野選手は先輩の山本選手と他のクラスの走行を熱心に見て研究していたようだ。走行が始まり山本選手は各コーナーを確かめる様に走行し、2年前のリベンジを決意している様であった。
対する霜野選手はカート暦1年4ヶ月と浅く、鈴鹿南コースの走行が今回で4回目初レースとなる。そんな中コーチからレースの為のアドバイスをもらい、限られた時間を精力的に走り込み各コーナーを確かめ翌日のレースを待つだけとなった。
レース当日も気持ちの良い天気に恵まれ汗ばむ陽気の中レースを迎えた。
RMCの参加台数は41台、参加ドライバーの中には良く名前を知られる優秀なドライバーも多くレベルの高いレースが予想される。
A組B組に分かれてレースが行われる為、前日の受付時に抽選で両名共B組と決まっており、A組のタイムを参考にしての予選となった。7分間の計測をどう使うか!初参戦の霜野選手を考えると1周でも多く走らせたいところだが、予選通過と決勝までを考えるとアタックは3周と考え両名共、終了5分前にピットを後にした。
山本選手が引っ張る形でアタックするものの両名共ペースが上がらずBグループの、霜野選手(10番)山本選手(11番)と苦しい位置となってしまった。Bグループ20台中14台が予選通過となる為何としてもここは頑張りと我慢のレースをして決勝へと繋がなければならない2名だが、10ラップの予選がスタート、接触とアクシデントも有りヒヤッとした場面は有ったものの両名共ポジションは変わらなかったが10番11番でチェッカーを受けた。
また、さらに決勝は山本選手19番、霜野選手21番と厳しいグリットからの追い上げとなった・・・!
しかし2年のブランクの有る山本選手は予選を経て少しづつ感を戻したか1台1台を確実にパスし、16周を12位でチェッカーと検討を見せた。
対する霜野選手は、抜きつ抜かれつの苦しいレース!しかし初レースと経験を考えれば素晴らしいレースをしたと思う。順位こそ一つしか上げることは出来無かったが20位でチェッカーを受けた。霜野選手は今回のレースで多くの新しい事を学んだ事だろう。山本選手も今年の弾みになるレースとなった事だと思う!!
予選落ちする事無く無事に2年ぶりのレースと初レースを終えた山本選手と霜野選手は結果こそ残せなかったが今シーズンを期待したい。・・・・!
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榊原翼選手 堂々の2位表彰台
なお同日、愛知県の幸田サーキットに参戦した榊原翼選手は堂々の2位表彰台を獲得した。ERSとしてはレース日程の重なりからサポート出来なかったが、父親メカの奮闘により見事なレース結果を残した。
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SL大阪シリーズ 第2戦 E.R.S.より8選手が参戦
山本周作選手 2位でゴール

大阪シリーズ第2戦
表彰台の山本周作選手 |
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SL瑞浪シリーズ 第1戦 E.R.S.より榊原選手が参戦。

瑞浪シリーズ第1戦スタート |
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2006年も各地でシリーズが開幕し始めた中、岐阜県に有るハイスピードコースで知られるカートコース瑞浪でも、この日(19日)に開幕戦が行なわれた!ERSからは若手有望株の榊原翼選手が去年から参戦したKTジュニアに今年も引き続き参戦を決めており、前日の土曜日からテスト走行を行なった。
どのクラスも1年ごとに多少メンバーが変わり、当然メンバーが変わればレースの形も変わる。新たな1年の戦いが始まる当日(17日)天気はよく風も無い、しかしパドックに居ると身を切る様な寒さを感じる朝だった。
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受付を済ませ公式練習が始まりいよいよ緊張を感じる時間となって来た。翼選手の調子はイマイチと言った感じでERSとしても土曜日にある程度の調整をして当日のセットアップも決めておきたかった所だが、あいにく土曜日は別のコースサービスと重なり現地では翼選手の父親がメカニックを担当した。
2005年10月から翼選手の走りを見て居なかったERSとしては、まず手堅いセットから入り、タイトラ、予選、決勝と流れの組み立てを考えて行きたいところだ。公式は9番タイムとトップとは大きく差を付けられてしまった。しかしレースは始まったばかりで焦る必要は無い。セットを大幅に変更してタイムトライアルに挑んだ!仕上がりはまずまずと2番手タイムをキープ予選を戦うには絶好のポジションを獲得した。
予選に向けてトップとコンマ3秒をどうするかが問題で翼選手にも頑張ってもらわなければならない状況となって来た。ドライバーの緊張も有ったのか消極的なスタートで予選が始まったが前半のペースが上がらない厳しい状況、5周目(通称、たこつぼ)で後続車と接触しマシンを止めてしまった。ポジションキープを考え守りのセットも少し外してしまったか?原因の一つと考えられる、
決勝は18番グリットに付いた。翼選手も開き直ったのか素晴らしいスタートを決め11番と高位置に付けた、その後ハイペースを保ちながら12周を走り4番でチェッカーを受け21台の熱いバトルは終わった。苦しいレースとなったが翼選手の頑張りがアピール出来た。開幕戦としてはまずまずの結果と、この調子で次回は必ず表彰台をゲットしたいところだ・・・!
尚このレースを制したのは2005年までERSに所属していた乾博貴選手だった。訳有ってチームを変わる事となったが上を目指して頑張って欲しい選手である.ERSとしても乾博貴選手の活躍を楽しみにしている。。
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山本龍司選手 鈴鹿西コースでF4練習走行。

鈴鹿西コース |
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2月17日 鈴鹿西コースで練習走行。16日の夜、西コース走るか・・・?と声を掛けて頂いた。山本龍司選手が2005年FDに参戦する事が決まってから数多くの協力をして頂いている、イーグルスポーツの社長さんである。
カート時代に知人から紹介をしてもらい知ってはいたが、去年FDに参戦がきまってから龍司選手には大きな存在の人となった事は間違い無い!
マシンの特性や特徴など事細かにアドバイスしてくれた。またカートと違って1日練習走行をするだけでカートの何十倍と言う費用がかかり、よほど予算に余裕の有る者でないと簡単に練習をする事も難しい世界である。
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そんな中イーグルスポーツの社長は時間を調整して、最低限の費用で龍司選手を応援して練習の時間を与えてくれて来た。その甲斐有って2005年FDシーズンの後半には岡山国際サーキット、鈴鹿最終戦と2戦に渡り予選2位を獲得するなど龍司選手の頭角が現れ出した。4輪未経験の16歳がカートからいきなりフォーミュラの世界に飛び込み、しかもカテゴリーはフォーミュラ・ドリーム、この条件で終盤の連続予選2位は立派とも言える。
これも龍司選手を影で支えてくれる多くの暖かい協力者が有ってのことだ。
しかし龍司選手は2005年に大きな課題を残したままだった。それは鈴鹿の西コースが苦手と言う欠点である。イーグルスポーツの社長もその事は知っていた為、17日に時間を作って下さり龍司選手に練習の時間を与えてくれると言う事だった。
16日に電話を頂き夜の10時に工場へ行きマシンのシートなどの調整を行って当日を迎えた。1回目の走行は雨が降っていたのでレインタイヤでの走行となったが、気持ちが焦ったのか2周目にコースアウトをしてマシンを止めてしまった。その後はドライタイヤでの走行を苦手としていた西コースも少し分かり出したのか、午後からは周りを寄せ付けないイムで周回を重ね龍司選手も久しぶりのフォーミュラの感触を確かめながら走行し、納得の1日となったようだ。
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現役GTドライバーもカートでトレーニング。

ユークス走行会 |
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アップが遅くなりましたが2006年1月17日(火曜日)堺カートランドを借り切ってのカート走行となった。15日(日曜日)に東京オートサロンに参加し、大阪に戻り打ち上げを兼ねてカート走行の予定になっていた。この日は天候にもめぐまれて絶好のカート日和。
ここで、この日参加した豪華メンバーを少し紹介しておこう。プレイステーションのゲームでおなじみと思いますが、株式会社ユークスの代表である谷口社長をはじめそのスタッフと、また谷口社長とも交友も深くゲームソフトの走行映像のドライバーも勤めるGT現役ドライバーで有名な(ターザン山田)氏、と全て谷口社長と交友の深い方々で行われた。 |
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谷口社長自身もアルテッツアのレース、S耐など幅広く活躍しカートは2005年8月より所属チームをERSとして、4輪のトレーニングを兼ね多忙な時間を調整してERS所属の山本龍司選手をコーチ役に付けて頑張っている。また山本選手も2005年より4輪ドライバーの仲間入りをしたことも有って谷口社長にはご支援サポートなどを頂き、並びに大先輩ドライバーとして4輪の指導とアドバイスを受けるなど可愛がってもらっている。
谷口社長がカートに乗っていると聞きつけた山田氏はこの日アメリカでのマネージャーとカメラマンも同席している中、精力的にカート走行をしていた。時間の加減で走行は半日で終わったものの龍司選手も加えていただき(株)ユークスの走行会は無事に楽しく終わる事が出来た。終了後は打ち上げとして大阪まで出陣し焼肉を食べながら谷口社長と山田氏の出会いの笑い話から始まり、龍司選手はベテラン4輪ドライバーの裏話やアドバイスを受け楽しい数時間となった。
ERS代表のコメント
そろそろ今シーズンの開幕に向け準備も大変だと思いますが身体には十分気を付けてレースでの活躍を期待して応援致しております。本日は楽しいカートサポートをさせて頂きました事を感謝いたします。ありがとうございました。
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合同練習 各選手精力的にメニューをこなす。

堺カートランド練習風景 |
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2月12日E.R.Sの合同練習が堺カートランドにて行われた。
レースシーズンが本格的に始まりだしているため各選手ともそれぞれ今年の参戦目標にあわせてメニューをこなすとともに、山本監督・コーチからのアドバイスも多く行われた。
また12日の堺カートランドにはクラブメンバーの(株)ユークスとそのゲストのプロレーサーのターザン山田氏も参加しカート走行を満喫した。
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鈴鹿サーキットにてテスト走行実施。
2年振りの鈴鹿走行の山本周作
選手 |
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2月11日 鈴鹿サーキット南コースにて、ERSの若手ドライバー山本周作選手と霜野誠友選手の2名がそれぞれのレース参戦にむけてのテスト走行を行なった。
この日は少し風が有ったものの快晴に恵まれテスト走行には絶好の1日とまった。学業に専念して1年間カート活動を休止していた山本周作選手は今年2006年 全日本選手権に参戦を決め、フレームもCRGの新車に変更し1年振りのカートの感触とフレームのテストを1日楽しんだ。
また霜野誠友選手はカート暦こそ1年だが、昨年2005年はカートを始めて4ヶ月と言う状態で強豪ドライバーのひしめくM4に参戦し短い期間で数多くの経験を経た。今年は舞台を鈴鹿南コースに移しマックスに参戦を決め、この日は同コース3回目の走行となった。
開幕戦までの時間も残り少ないこともあって両選手ともに時間を惜しんで精力的に走り込み、まずまずの手ごたえを感じた様だった。
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第1回 E.R.S.フォーミュラ・スクール開催

スクール受講生達 |
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2006年1月29日 テストケースとして第1回フォーミュラ・スクールが開催された。今回は同チームの3名とさらに交流のある2名の合計5選手がクラッチ操作の基本を中心とした講習を受講した。
いずれも14才から17才のカートドライバーで4輪の運転は未経験者が大半だった。当日はスクールカーのFJ1600とMR2の2台がそれぞれの経験レベルに合わせて使用された。
最初は初めてのクラッチ操作にとまどい発進すらてこずる状態だったが、わずかな時間の内に全員が発進操作をマスターし、さらにコース走行をおこなった。
参加選手の一人は「最初は少し不安だったけれど、やってみればなんとかできました次はヒールアンドトゥーを是非マスターしたい」とやや興奮気味に感想を語った。なお次回開催日は未定だが、予約制の開講の予定。
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SL大阪シリーズ 第1戦 E.R.S.より6選手が参戦

大阪シリーズ第1戦 |
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2006年1月22日 堺カートランドにて大阪シリーズ第1戦がおこなわれE.R.Sからは6選手が参戦した。
レース当日1月のこの時期としては比較的穏やかな天候に恵まれた。同シリーズ第1戦にはヤマハジュニアクラス 1名 FP3フレッシュマンクラス1名FP3エキスパートクラス 4名が参戦した。
なかでもFP3フレッシュマンクラス初参戦の橋本選手はタイムトライアル8番から予選5位 決勝4位入賞とうれしい結果を手にした。成績が振るわなかった選手も次回のリベンジを誓い合い、節目のレースとなったようだ。
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2006 春 フォーミュラスクール開講予定

練習風景 |
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E.R.Sではこの春よりカートレース経験者を対象としたフォーミュラ・スクールを開講する。受講資格としては年齢制限は特に設けず、ある程度の身長さえあれば13歳程度からだれでも受講できる。
練習車両としてはFJ1600の他、スポーツタイプの乗用車(5段マニュアルミッション)が用意され、基本操作を中心とした講習を行う予定だ。料金は今後決定するが、1日の実走時間2時間から3時間で5万円程度を予定している。
カートレースからフォーミュラへのステップアップは誰もが目指すとこだが、今のところ練習出来る環境が全国的に少なく、多くの選手がこの「壁」にさえぎられている。同スクールはこうした状況を少しでも打開することが目的とされている。。 |
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山本龍司選手 フォーミュラ・ドリーム 2005シリーズを終える

スタート前

力走する山本選手 |
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E.R.S.所属のドライバー 山本龍司選手が今年 初参戦したフォーミュラ・ドリーム2005シリーズを無事に終了した。
カートでのこれまでの実績を高く評価され、初のフォーミュラ参戦となったが、初めての本格フォーミュラへの参戦とあって当初は走行回数の少なさと フォーミュラへの戸惑いから試行錯誤の連続で苦しい日々が続いた。
そんな状況にもかかわらずわらず、持ち前のガッツで限られた時間のなか、ドライビング技術だけでなくレース展開セッティング等急速に身に付け シーズン半ばまではレースでは目立った結果こそ残せなかったが、シーズン後半には予選2位を2回、決勝4位を獲得するなど、急速に成長、高い評価を受けるまでになった。
2006年の具体的な参戦プランは今のところ未定だが、この1年の経験を活かしさらなるステップアップを目指している。
山本選手のコメント
今年は皆様の暖かいご支援のおかげでフォーミュラ・ドリームに参戦することが出来ました。
はじめて乗るフォーミュラだけにその難しさは覚悟していたつもりでしたが、想像以上の厳しさと思うように練習走行が出来ないため自分としてはまだまだ納得できないシーズンでした。
この1年間サポートして頂いたスポンサーの皆様、マシンをいつも最高の状態にして頂いたメカニックの皆様 応援していただいた皆様、本当に多くの方の支えと、ご指導のおかげで大変貴重な経験をさせて頂きました。
2006年の予定は決まっていませんが、この1年間に学んだ事を活かして頑張りますので、これまでと同様に応援宜しくお願いします。
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